アルビオコート湘南・平塚-まちづくりブログ-”四之宮のフラウ”

ミサワホームの【アルビオコート湘南・平塚】-企画担当者みずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ

10) 街の電柱にもこだわっています。

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↑本日のワンショット!ー「すごい平塚駅行きのバスの本数だ!」と皆が驚く!ー【アルビオコート湘南・平塚】から徒歩5分、国道129号棟沿いのバス亭「ふじみ園前」は、6系統のバスが乗り入れる平塚の大動脈線上にあります。6時・7時台は1時間に10本以上ですから、もうはっきり言って時刻表を気にしないで全然OKです。(2018/07/03現在の時刻表・神奈川中央交通HPより)

 

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今日はまたひとつ【アルビオコート湘南・平塚】のまちづくりに関するこだわりをご説明したいと思います。

 

みなさん、普段はめったに気にされないと思いますが、電柱(東電柱・NTT柱)って普通は何色でどんな表面でしょうか?コンクリートでグレー色だと思いますよね?

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↑こんなカンジのものを思い出しますよね?

 

このコンクリート柱ですが、当然東電さんNTTさんが保守管理されていくものですから、みなさんその劣化状況について心配をすることは無いのだと思いますが、冷静に考えてみれば、四六時中風雨にさらされている裸のコンクリートのかたまりなわけですよ、電柱というのは。写真を見れば分かるとおり、陽が当るところもあれば、当らない面もあり、下の方はワンちゃんのせいでしょうか、変色していますし・・・もしそれがご自宅の建物の外壁だったと仮定してみてください、普通ならなんか腐食防止や雨風しのぎの塗装を施したほうがよいのではないか?と心配になったり、考えたりしますよね?

 

 

ということで!!

 

アルビオコート湘南・平塚で新設した(一部入れ替えも含む)電柱は、実はすべてちゃんと塗装させていただきました!写真をご覧下さい↓

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手前のをご覧下さい。茶色に少し鏡面っぽく光沢があるのがわかりますでしょうか?実際さわってみるととても重厚に塗装されているためか、普通の裸コンクリート柱よりもスムーズで滑らかな肌触りです!これなら長持ちしそうだな、風雨をしのげそうだな、と安心です。

 

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この茶色に表面塗装・着色された電柱(=カラーポール)は、耐久性はもちろん、景観上もとても大事な意味を持ちます。ご存知のとおりこの色は樹木や土と同じアースカラーですから、街の景色にも自然に溶け込んでくれます。【アルビオコート湘南・平塚】はミサワホームの木造住宅の街ですから、そのコンセプトにもマッチします。コンクリート色のままでは、電柱だけが無機質なカンジで浮いてしまうので。

 

実はこの茶色カラーポールは箱根町や京都の街でも多用されており、茶色のほかに同じくアースカラーの緑も指定して発注することができます。緑色のカラーポールは山林や国立公園などで利用されることがあるそうです。理由はやはり同じで景観を保全するためだそうです。

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ミサワホームのアルビオコートのまちづくりは、住まう方の為にこのようなことにもこだわりをもって進めています!”四之宮のフラウ”にはぴったりなおしゃれ電柱だと思いますよ!