アルビオコート湘南・平塚-まちづくりブログ-”四之宮のフラウ”

ミサワホームの【アルビオコート湘南・平塚】-企画担当者みずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ

9) 間取りが家族の会話を育む街

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http://www.330navi.com/shonanhiratsuka/

↑本日のワンショット!ついに【アルビオコート湘南・平塚】の物件ホームページが完成いたしました!販売開始は平成31年1月を予定しておりますので、それまでの間、できる限りこの物件の情報をサイトを通じて提供していきたいと思います!このブログもしばらく続きますのでお付き合い下さい。

 

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【アルビオコート湘南・平塚】の全15棟には、”四之宮のフラウ”(共働きペア、とりわけご婦人方)が快適に暮らせる「四種の神器」が入っているお話は以前いたしましたが、今日はそれ以外に盛り込まれている”間取りに関するこだわり”についてご説明したいと思います。

 

ミサワホームは、創業50年を迎えた戸建の注文住宅がメインの会社です。延べ90万棟分もの設計、そして施工をお手伝いしてきた会社です。その注文住宅請負業の社歴の中で培ってきた設計ノウハウを活かした生活提案のある戸建分譲のまちづくりをしているのがアルビオコートシリーズです。

 

今回【アルビオコート湘南・平塚】でこだわった設計コンセプト、提案したかった生活スタイルというのは、「間取りが家族の会話を育む街」です。家の間取りというのは、家族の動く線(=動線)をつかさどります。その動線を家族のふれあい・語り合い・見守りを促すものにしよう!という発想です。

 

ひとつ例を挙げます。こちらのよくありがちなオーソドックスなプランをご覧下さい↓

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玄関から入って、玄関ホールがあって、すぐに2階へあがる階段がありますよね。こういう間取りになっていると、たとえばお子さんが学校から帰宅したとして、その時パパかママがキッチンかリビングでくつろぎながらお子さんの帰宅を待っていたとします。でも待っていたとしても・・・

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↑お子さんの動線を青線で書きましたが、そうなんです、LDKにいるパパやママを顔を合わせることなく、二階の自分の部屋へ上がっていけてしまうんです。門限を過ぎた夜遅い帰宅でも同じことが言えます。この間取りだとこっそり音を立てずに2階へ行くことも可能です!

 

昔昭和時代のコメディで、帰宅時間を守らない(=浮気の疑念のある)夫が帰ってくるのを、妻が玄関ホールで椅子に座ってハチマキ巻いてホウキを脇に抱えて待ち構える(=帰宅したらとっちめる)なんていうのが定番シーンでよくありましたが、これなんかは上のような間取りになっているから、玄関ホールで待ち伏せする必要があったわけですよね。

 

それでは【アルビオコート湘南・平塚】のプランはどうなっているか?といいますと、ほぼ全棟「センターリビング」設計になっています。モデルハウスになる予定の15号棟でご説明いたします。 

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↑玄関から中へ入ると、玄関ホールで一旦行き止まりになります。そしてLDKにいったん入らないと、いわゆる廊下・階段のほうへいくことができません。

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↑赤い線と黄色い線と分かれていますよね?キッチンで料理をしていても、ダイニングで食事をしていても、リビングでテレビを見ていても、絶対に家族と対面しないと上階に上がれないようになっています。

 

ひとことでいうと、「ただいま」「おかえり」「いってきます」「いってらっしゃい」をうながす間取り=動線になっているということです。社内ではしばしば”子供がグレない間取り”・・・と冗談まじりで呼ばれていたりしますが、それはこのセンターリビング動線にすることでたとえ言葉を交わさないにしても、お互いの表情を一瞬だけでも見て取れることができるので、ご家族の微妙な心理変化にも気づいてあげられ易いからです。

 

2階にリビングのある特殊な号棟が1邸あったりしますが、それ以外の14棟はすべてこのセンターリビングプランになっています。街全体が家族間の会話の絶えない、明るく賑やかであり続けることを想って、分譲企画チーム一同でプランをこだわり考えぬきました。完成をお楽しみに!

 

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