アルビオコート湘南・平塚-まちづくりブログ-”四之宮のフラウ”

ミサワホームの【アルビオコート湘南・平塚】-企画担当者みずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ

14)セカンド・リビングとは?

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↑本日のワンショット!-15号棟のLDKの内観パース(完成予想図)ができました!【アルビオコート】シリーズの内装が”働く奥様層”(=フラウ)から高い評価を得ている理由は・・・

■テレビ置き場がちゃんと作り込まれている!

■随所に装飾品がおけるカウンターがある!

■雑多なインターホンや床暖リモコン等を集約するニッチがある!

■壁・天井等の凹凸をアクセントクロスできれいに強調している!

などがあるんです。

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本日も”第4の部屋”のバリエーションの続きです!第4の部屋とはいわゆるコア・ルーム(3つの洋間寝室とLDK)以外のもう一部屋のことを言います。定番で王道はリビングの続き間和室ですが、【アルビオコート湘南・平塚】は単にそれでは四之宮のフラウは満足しない!ということで、いろんなバリエーションをご用意しています。

 

そのうちのひとつに、セカンドリビングというものがあります。

 

セカンドリビングとは、2階の洋間のひとつを家族共有のスペースとしてもマルチに使える部屋です。【アルビオコート湘南・平塚】では11号棟がこのセカンドリビングを第4の部屋にしています。計画図(最終図面ではありません)をご覧下さい。

 

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↑11号棟は2階に4部屋あります。そのうちの1つ、階段を登り終えたホールに面した部屋がセカンドリビングです。大きなバルコニーに面しているとても陽当りの好い部屋です。セカンドリビングは基本的には個室ですが、必ずホール側から2枚以上の引戸が常時開け放てられるようになっていますので、開放的につかうことが可能です。

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(過去の施工事例:2階のセカンドリビング)

 

ここでミサワホームが提案している生活シーンというのは、たとえば放課後友人をつれてきたお子さんたちのプレイルームであったり、奥様のヨガ・スペースであったり(ご主人のメタボ対策ジム室?)ゲストルームとしても使えたりします。

 

「ここは、リビングのテレビチャンネル闘争に負けた旦那の落ち延び先だ」という人間が社内にはいました(某男性陣)。まさしく”セカンド”リビングですね。リビングにつながった和室ではこれは実現しませんよね。社内女性陣は「部屋干しに使える便利な部屋ね」で意見が一致しています。

 

パブリックスペースであるリビングや続き間の和室を、プレイルームやヨガ等の柔軟運動などに使う場合、常にいちいち片付けないと厄介ですし、それらを収納するスペースがどうしても必要になりますし、個人の趣味物をリビングに詰め込むのは論争の種になりかねません。その点、2階であれば多少は許されますよね。

 

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↑こちらは5号棟の2階の計画図ですが、こちらは廊下に向かって3本の引戸を開け放てるので、狭くて暗くなりがちな2階の廊下も、とても広々明るく感じられますね!

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↑こちらは部屋と部屋の間に挟まった中部屋タイプのセカンドリビングになります。お子さんが微妙な年齢になったときの親部屋と子部屋の「緩衝帯」にもなりえますね!1階の玄関が2階廊下まで吹き抜けになっているところに近いので、2階にいながらも1階の「気配」や「雰囲気」を感じられるセカンドリビングになっています。お子さんの勉強部屋でもよいかもしれませんね。

 

なお、セカンド【リビング】といっても、引戸を閉めてしまえば完全な個室で、ちゃんと収納もついていますから、ご家族の寝室として利用することは可能です!

 

もともと、このセカンドリビングプランを建売のプランに取り込もう!と発案したのは、既婚・育児奮闘中の分譲企画の女性チーム員です。以下のこんな発言集から企画設計にブレイクダウンして誕生しました。

 

「フランス人ならまだしも、そもそも乳幼児の段階から子に個室を与える日本人はあまりいない。子育て世帯からすると、当初から存在している2階の洋間個室は”納戸”程度にしかならないし、まあ、要するにそれって単に”いつか使う部屋?”程度ですよね、しばらくは。全棟そういうプランにしてしまったら、消費者への無意味な押し付けになってしまいませんか?」

 

「逆に子育てが終わったあとって、その2階の個室はどうなっちゃんでしょうか?私が建売を買うとしたら、まぁ、40年とか50年とかそこに住むわけですよねぇ。子供が同居している期間ってまぁ、その半分以下ですよ、多分。子が巣立ったら、できれば広く使いたい。狭く区分けされた個室が沢山2階にあっても意味がないですよね」

 

ということで、誕生したこのセカンドリビングプラン。多様化する働く女性ニーズを受け止めるべく【アルビオコート湘南・平塚】では一部取り入れています!