アルビオコート湘南・平塚-まちづくりブログ-”四之宮のフラウ”

ミサワホームの【アルビオコート湘南・平塚】-企画担当者みずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ

17)なぜLDKが「18帖以上」なのか?

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↑本日のワンショット!お子さんが思いっきり遊べる公園・・・平塚市の街区公園の”真土一ノ域公園”は【アルビオコート湘南・平塚】からわずか徒歩1分!広さはなんと2,500㎡超!テニスコート≒10面分もの広さがあります。夕方には沢山の小学生が自転車で集結してとても賑やかですよー

 

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今日も【アルビオコート湘南・平塚】の街づくり企画のこだわりをお伝えしていきましょう!

 

記事タイトルにもありますように、実はこの街、建売全15邸のLDKは18帖以上で設計されました。

 

なぜか?

 

分譲企画チームとしては、特段「18帖以上」という数字にはこだわっていませんでした。”ある一定の自主ルール”内で設計をしていったら、結果的に18帖以上になっていました。

 

では、分譲企画チームが今回徹底したその”ある一定の自主ルール”とは何か?

 

それは、”LDの3種の神器がちゃんと配置できるような設計”です。さぁ、また出てきましたね、この「神器」シリーズ!今度はちゃんと素直に”3”種で来ましたよ~!

 

当たり前のことですが、リビングダイニングには必ずダイニングテーブルソファテレビを皆さんおきますよね?それらの3点をちゃんとLDに配列できるか?をちゃんと考えて建売の設計をしているというわけです。もちろん、配列・配置できるだけではなく、ちゃんとご家族の動線も確保できるか?…も考えています。

 

その自主ルールをこの【アルビオコート湘南・平塚】の各宅地の敷地条件でクリアしようと設計していったら、結果的に「全邸18帖以上」になっていたというわけです。(注:敷地条件やコンセプトが違えば18帖以下でも対応できることはあります!)

 

それでは各邸のLDKを見てみましょう。こちらは1号棟の計画予定図です↓(注意:最終図面ではありません。ご了承下さい。)

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↑ダイニングにテーブル、リビングにソファ、ソファの対面にテレビカウンターがあるのがお分かりいただけますでしょうか?玄関から帰ってきた人はキッチンの前を通りますが、そこにはダイニングテーブルが緩衝しないようになっているのがお分かりいただけますか?

 

続きまして、こちらは2号棟↓の予定図面です。(注:最終図面ではありません)

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こちらもホールから階段へのルートをじゃましないように、3種の神器が配置できていますよね?

 

続きまして、こちらは13号棟↓予定図面です。(最終図面ではありません)

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お分かりいただけましたでしょうか?

 

ミサワホームは注文住宅の設計がとても得意な会社ですから、こういった家具等の「仮想配置」をしたうえでのプランニングを建売ではとても大切にしています。

 

資料請求して頂いた方はおわかりだと思いますが、【アルビオコート湘南・平塚】のみならず、当社の建売住宅のプランシート(間取図)にはこういった家具の仮想配置を点線などで表記していることが多いです。

 

なぜか?

 

住宅を始めて購入される方は、たとえば「LDKは15帖!」といわれても、広いのか広くないのか、正直分からないと思います。また、実際に15帖のからっぽのLDKの実物を内覧しても、実際に家具を置いてみないと、どんなカンジになるのかが分かりにくいと思います。

 

また、机上の寸法上では家具がギリギリ置けても、人がちゃんと通れるか?邪魔にならないか?そもそも人が通るにはどのくらいの幅があれば大丈夫なのか?こういったことは実施設計の経験が生かされる分野です。その当社のノウハウを皆様の新居でのスタートに活かして頂こう!ということで、参考程度ではありますが、仮想配置を点線で表記させて頂いているというわけです。

 

実際のアルビオコートユーザーの方々からは、「テレビを置くためのカウンターがはじめから造りつけられていたので、テレビボードを買う必要がなくて助かった。家具のレイアウトもイメージしやすかった。」などというお声をよく聞きます!そんなところも「アルビオ品質」のひとつと言えるでしょう!