アルビオコート湘南・平塚-まちづくりブログ-”四之宮のフラウ”

ミサワホームの【アルビオコート湘南・平塚】-企画担当者みずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ

第1話~10話のまとめ

1) 平塚市四之宮にミサワの街が誕生します! 

 

 

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みなさん、はじめまして

 

平塚市四之宮6丁目でミサワホームが進めている新築戸建全15邸のプロジェクト、「アルビオコート湘南・平塚」ー分譲企画チームがみずから書き下ろす、まちづくり秘話ブログ=「四之宮のフラウ」へようこそ!

 

本ブログは、カタログやホームページでは分からない、分譲企画チームのみが知り得る”こだわりの裏話”を、企画者が購入希望者の皆様に直接開示することで、物件の魅力をより深くご理解頂きたい!という想いから開設しました。

 

住まい購入は一生に一度の大事なお買い物ですが、「土地・建物」はとても複雑かつ分かりにくい商品なので、皆さんとてもナーバスになりますよね。そんなみなさんのご不安を少しでも和らげ、不明点を分かりやすくしたいと思います。

 

この街は平成30年6月に造成工事が完了し、7月よりいよいよ建物工事を始めます。11月下旬にはモデルハウスのご案内を始めて、H31年の年始1月に街びらきの予定です。7月上旬から公式ホームページを開設いたしますので、あわせてご確認くださいませ。

 

早速明日よりこの街に関する秘話コラムをどんどん更新していきます!初回は「なぜミサワは四之宮の地を選んだのか?」に関する裏話をします!お楽しみに。

 

 

 

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本日のワンショット!(分譲施工事例)

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↑平成29年分譲済みミサワホーム「アルビオコート平塚・TERRACE街区」ー今回のアルビオコート湘南・平塚も、ココと同じ分譲企画チームが担当しています!

 

 

 

 

 

 

 

2) なぜ「四之宮」の地を選んだのか? 

 

 

 

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ー本日のワンショット!ー

↑相模川のほとりにある四之宮ふれあい広場(平成30年5月撮影)は現場から徒歩5分です。野球場、テニスコート、バスケットコートなど運動施設がたくさんあります!平塚市総合公園よりも人が少なく、地元民の間では密かに大人気!週末はこの広大かつ閑静な広場でお子さんやペットとのお散歩や会話のキャッチボールを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

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みなさん、こんにちは!

 

ミサワホームの新築戸建全15邸「アルビオコート湘南・平塚」のまちづくり秘話ブログ【四之宮のフラウ】へようこそ。

 

今日は、なぜミサワホームは平塚市四之宮というロケーションを新分譲地の場所として選んだのか?裏話をしたいと思います。

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平塚市四之宮6丁目11番の街区はどこにあるかと言いますと、JRの平塚駅から国道129号線を本厚木方面へ北上し、国道を挟んで四之宮ふれあい広場の反対側(西側)の住宅街へ少し入ったところにあります。(Google Mapsをお使いの方は「アルビオコート湘南・平塚」と入力すれば出ます)

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ここで長らく農業を営んでいらっしゃった農家の方とご縁があり、ミサワホームの戸建分譲シリーズのアルビオコートの分譲用地として購入させていただくことになりました。この土地では、野菜・果物はもちろん、平塚市名産品のバラの栽培もやっていた時期もあったそうですよ。

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↑畑だったアルビオコート湘南・平塚の≒2,000㎡の敷地

 

ひとつ裏話をしますと、実はアルビオコートシリーズは基本的に駅から徒歩20分以内の立地であることをひとつの開発条件にしています。ところが、ここは平塚駅から4km以上あるので歩けません!(なお、平塚駅や本厚木行きのバスは本数が多く、”ふじみ園前”バス停も近くて便利です。本数はこちらでチェック!

 

ではなぜ、敢えてバス便のこの地を選んだのか?

 

答え:「平塚の住生活拠点としては、”ちょうどよい立地” だったから」です。

 

 

ミサワホームがアルビオコートの分譲用地として選びたいのは、そのエリアで新生活をスタートさせるカップル・子育て世代の皆さんにとって、最適な生活環境がバランスよく揃っている(生活設計のデザインがしやすい)場所であり、将来巣立ったお子さんが「あそこは自分のふるさと」として感じられるような環境です。生活の移動は基本”車”という平塚市民にとって、この四之宮6丁目の地はとてもバランスの良い環境なのです。

 

1.すべての”買い物ニーズ”を満たしてくれる国道129号沿線が近い。

 

2.大渋滞する平塚駅周辺やトラスコ湘南大橋、馬入橋から離れている。

 

3.平塚・本厚木・海老名の大企業の拠点への通勤アクセスがとてもよい。

 

4.湘南随一と言える東名、圏央道、小田原厚木道路へのアクセスのよさ。

 

5.相模川・公園・畑・バラ農園・牧場等の自然と田園に恵まれている。

 

 

近隣の工業・商業ゾーンから「近からず・遠からず」の距離を保ちながら、緑や自然とのふれあいを実現してくれる環境というわけです。どんなに駅や商業施設が近くても、道が渋滞したり夜遅くまで騒がしかったりしたら、戸建用地の環境としてはストレスだらけで「×」ですよね?それは「トラウマ」であって「フルサト」にはなりません。

 

実は昨年、同じく平塚市の真田という新興住宅地で当社は【アルビオコート平塚】という物件名称で、3街区全17棟の建売を企画・販売致しました。ほぼ全棟即日完売状態で、一部の住戸では抽選倍率がつきました。でも、そこは平塚市のほぼ最北端で、小田急線「東海大学前」からは徒歩圏でしたが、平塚駅へは車で30分と「平塚とはいえない平塚」でした。

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分譲済:アルビオコート平塚「SORA街区」

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分譲済み:アルビオコート平塚「KOMACHI街区」

 


この分譲地をご購入頂いた方はもちろんのこと、ご来場者の多くの方から「もっと平塚側でこういう分譲やって欲しい」という声がたくさんあったので、平塚駅徒歩圏で用地を探していましたが、住宅やら喧騒やらコンクリートジャングルやらで地元の方々が暮らすうえで”やさしい”といえるのは残念ながら見当たりませんでした。

 

そこで、少し視点を広げ、本厚木や相模原へ抜けていく大動脈の129号線沿いを北上してみると、我々がアルビオコート・シリーズの適地として考える環境が見えてきました。そして「この地に出会った」というわけです。

 

 

ちなみに今回の四之宮の「アルビオコート湘南・平塚」の物件ロゴはこんなカンジです↓

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平塚市であたらしく生活を始めたい方々にとって最適な住環境を提供し、その街をベース(=基地)にした15通りの幸せな”湘南・平塚くらし”を育みたい!という私たち分譲企画チームの想いを形にしたロゴです。15というのは区画数、つまり世帯数です。今後説明していきますが、15邸すべて間取りは違います!

 

なお、ロゴのデザインですが、新しい生活のスタートを意味する朝日(右下の赤丸ポッチ)が、相模川と相模湾の細波を照らしているのがわかりますでしょうか?右上には平塚市民の魂ともいえる七夕祭りをイメージした短冊を入れさせていただきました。

 

「ここから始まる、みんなの暮らし」

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アルビオコート湘南・平塚は平成31年1月販売開始予定です!

 

 

 

 

 

 

 

3) 街の主役は…「四之宮のフラウ」 

 

 

 

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↑今日のワンショット!―

【アルビオコート湘南・平塚】物件リーフレットの表紙デザインの裏話ー15世帯・15とおりの個性ある暮らし方を、創業50年・注文住宅で培った設計ノウハウで、購入者様のオンリーワンの生活提案します!という強い想いをこめたいんですっ!とオーダーしたところ、こんなデザインで着地しました。

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こんにちは!

アルビオコート湘南・平塚のまちづくりブログ ”四之宮のフラウ” へようこそ!

 

四之宮で街づくりをする上で、私たち分譲企画チームがまず取り組んだのは「誰を街の主役にするか?」です。答えは、このブログのタイトルにもなっていますが、”四之宮のフラウ”です。

 

”フラウ”はドイツ語で”既婚女性””夫人”の敬称です。

 

ご存知の通り、ドイツは女性の社会進出先進国で、共働き(ちなみに女性はパートタイムが大半だそうです)夫婦が基本です。仕事に家事に育児に趣味に毎日多忙なドイツの”フラウ”を支えているのが、”フラウ”にやさしい住宅設備・間取りであったり、使い勝手のよい便利な家電製品や車であったり、まちづくり・行政サービスであったりするわけです。

 

今回、チームがこの地でつくりたかったのは四之宮に移り住んで新しい生活を始めようとしている”フラウ”が快適に暮らせる街です。そのために私たちハウスメーカーができることを精一杯やってみようというわけです。

 

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↑ミサワホームの子育てママの情報サイト「MOMMY’S」参照ください!

 

私たちは、昨年分譲したアルビオコート平塚(平塚市真田2丁目・全建売17棟完売済)にご来場頂いた平塚エリアのお客様や、近隣住民である当社社員家族にヒアリングをしていく中、沢山の住まいに関するニーズやヒントを得ていました。そのノウハウはフルに生かされています!

 

たとえば、今回全棟に取り入れている要素のひとつに、四之宮のフラウ「四種の神器」というものがあります(ちなみに・・・”三種”ではなく”種”なのは之宮だからです。意外に細かいところまで密かにこだわっています)。多忙な共働き女性がみな口を揃えて「家をキレイに保つには絶対に収納が必要!」とおっしゃる邪魔物は、

●ベビーカー

●週末に買い貯めする食料品

●バスタオル・肌着

●不在時の宅配品

ですが、これらを「四種の神器」を設けて格納できるようにしておこう!というわけです。

 

では、その四種の神器で全棟が同じ間取りになっているか?というと、そうではありません。

 

当社はハウスメーカーですから、単に家を建てたり家事の問題を解決するだけではなく、暮らす方の生活を更に豊かにする生活提案を必ず盛り込みます。なので、15世帯あるということは、15とおりの暮らし方・個性があるわけで、間取りも当然15通り用意しないといけない!というわけです。たとえば・・・

●ペットと暮らす土間部屋のある家

●リビングに趣味部屋のある家

●2階の広々リビングで暮らす家

●家庭菜園のある家

など。2つとして同じ間取りのない街になっています。

 

”フラウ”の共通の問題は解決して、”フラウ”の個性を生かす!主役が安心して快適に暮らせる街にしよう!そんなチームの想いが詰まった15棟の街です。15のライフ・スタイルのアソートの街です!

 

 

 

 

 

 

4) 【四種の神器】の誕生秘話! 

 

 

 

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↑本日のワンショット!

「あの、あの、あれさえなければ・・・きれいな玄関なのにぃ!」という声から生まれた「あれ」とは?-ミサワホームのアルビオコートはそんなご入居者様からのラブレターがぎっしりつまっています。

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みなさん、こんにちは!

今日は、アルビオコート湘南・平塚の全15棟に搭載予定の「四種の神器」の誕生秘話についてお話したいと思います。

 

ミサワホームでは、実際に建売をご購入いただいたご入居者様宅の長期定期点検(当初2年だけでも3回も実施!)はもちろん、担当営業による定期訪問、ご入居者様の顧客満足アンケートなど、多方面からご入居者様のフォローをさせていただいています。

 

そういった訪問活動・カスタマーリレーションを繰り返しながら、次の街づくり企画をする際に提起すべき課題やconcept、問題解決の糸口などを全社員で案を出し合い、揉みあい、研磨していっているのです。

 

実は、アルビオコート湘南・平塚の街づくり企画を始める前に、分譲企画チームは平塚近辺の直近の自社施工事例や自社分譲地をリサーチしました。その中で街の主役たる”四之宮のフラウ”の日常を快適にするために、全棟搭載する必須アイテムの4つを絞りこみました。(詳しくは前回のブログ参照ください)写真を交えながらご説明していきます。

 

こちらは当社のご入居者T様邸の玄関写真です。四之宮の隣街ご在住です。ご了承のもと、ご入居後家中の様子を撮影させていただきました。

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T様の奥様はきれい好きで、いつも玄関はキレイにされています。いいですよね~!なにしろ土間になにも置いていない状態が奥様の「理想」なんだそうです・・・が、ですが・・・です。実際はこの写真には写っていない「あるもの」がいつも玄関土間を占拠しているそうで・・・その「あるもの」とはこちらです↓

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そうなんです、ベビーカーです。奥様としては、土間をキレイにするために、横にある下駄箱に隠せればよいなぁ、と思ったので実際次のとおりやってみたところ・・・

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扉をあけて、横に向けて、さぁ、扉をしめてみましょう・・・ということで

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あれれれ?入りません。

 

そうなんです。

 

下駄箱は靴がはいる最小寸法で標準規格品は作られるので、こういった折りたためるバギータイプのベビーカーを格納することを想定した奥行き寸法にはなっていないんです。

 

「もうあと10~15cm奥行きがあれば入ったのにぃ!もうミサワさん!」とT様の奥様。誠におっしゃる通りだと思います。

 

ということで、アルビオコート湘南・平塚では、号棟によりタイプは異なりますが、玄関収納の奥行きを少しだけ広げる特別企画ものにしました!一般的にはみなさん靴がたくさん入った方がよいということで、奥行きよりも幅(横の広さ)を下駄箱には要求されるのですが、”四之宮のフラウ”様用は奥行き重視にさせていただきました。

 

さて、中に上がらせていただいて、次に向かったのは洗面所。ここでも色々と奥様を悩ます事態が・・・

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さすが、奥様。色々ごちゃごちゃものを化粧台の上に置かず、とてもきれいにされています。(それでも汚れているとのことで、すこし写真をボカすことで掲載ご了承いただきました。)洗面所での問題は、この化粧台の引き出しを開けたらすぐにわかりました。

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ちょっとプライベートなものが多かったので、さらにモザイクをかけました。そうです、そうなんです。肌着や靴下がたくさんはいっているんです。まさか、この下の下段もそうですか?と断ったうえで開けてみると・・・

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予想的中です。今度はタオル類がたくさん出てきました。

 

水回りの部屋ですし、ましてや洗面化粧台の下ということで、多少湿気もあるところですから、あまり直接肌に触れるものを収納されるのはどうかなぁというお話をさせていただいたのですが、「いやいや、洗面所にこうしてしまえるのが一番ラクなんです。なんとかしてくださいよぉ~ミサワさん!」と奥様・・・。

 

まぁ、そうですよね。

 

ということで、”四之宮フラウ”の為に、アルビオコート湘南・平塚では全15棟、洗面所に肌着・タオル類をしまえるサニタリー収納を設置させていただきました!

 

さて、続きましては、フラウの主戦場であるキッチンへ向かいました。こちらでも”あること”が普通に気になりました。それは食器棚まわりです。

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黒いレンジはビストロ!いいなぁ、これ欲しいんです私!スチーム系の料理がとてもおしくできるそうですよ。そしてその横の赤い炊飯器は今流行りの蒸気が一切でないタイプ!いいですねぇ~上の吊戸棚の底に水滴がたまらないから、これも欲しいです!

 

というのはどうでもよくて、問題はその下の引き出し収納の中身です。こちらも遠慮なくガンガン開けさせていただきました。

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ありゃりゃ・・・なにやらぎっしりですね!T様夫妻は、お二人ともフルタイムでお仕事されている共働き家族です。それに加えてお子さんがまだ1歳と小さいので、もう平日の朝・夕は特に奥様が育児家事「バトル」だそうです。限りある買い物時間を有効に使うために「買い溜め」しておかないといけないものがたくさん!

 

ということで、食器棚なのに、食器が全然はいっておらず、乾物が山ほど並んでいました。これについても「欲しい食器や鍋・フライパンがあるんですけど、こういうので食器棚がパンパンだから、どうしても買う気になれなくて・・・。もうミサワさん、どうにかしてください!」と奥様。

 

もう我々、ドラえもん状態です。

 

ということで、”四之宮のフラウ”の為に、アルビオコート湘南・平塚では全15邸、キッチンの近くに必ず買い溜め食材用の食品庫(パントリー)をご用意させていただきました!

 

さて、最後の1つ。4つ目の神器はというと・・・今度は屋外になります。きっかけは奥様の「こわいこわーいあの赤ランプ」発言でした。

 

平日の帰宅後はお子さんの世話で多忙なので、できれば光っていてほしくないその”赤いランプ”が光ってしまっていると、それだけでもう憂鬱になるそうです。そのランプとは・・・

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↑この写真の中にあります。

 

わかりますか?

おそらく共働き世帯の共通の悩み事だと思うのですが・・・それは

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不在時に来訪があったことを知らせる、インターホンの赤い光です!そうです、宅急便です。こうなっていると、不在票がポストにはいっているはずです。それを取りに行って、電話をかけて、指定した時間に家にいなくてはいけなくて・・・なーんという一連の流れが「とてもストレスなんです。なんとかしてください!ミサワさん!」と奥様。

 

 

ということで、”四之宮のフラウ”の為に、アルビオコート湘南・平塚では屋外のインターホン門柱に宅配ボックスを設置することにしました!

 

次回は以上のアイテムを図面をお見せしながら説明していきます!

 

あと、最後にT様、色々とご協力ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

5) 【四種の神器】をもう少し詳しく! 

 

 

 

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↑今日のワンショット!【アルビオコート湘南・平塚】6/27現在の状況です。土地の開発と造成工事が完了し、いよいよ本日より建物の着工です!スタートに相応しい晴れ晴れとした天気でした。

 

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本日は、前回ご説明した【四種の神器】についてもう少し詳しく、簡易な間取図をお見せしながらご説明します!

 

こちらはモデルハウスになる予定の15号棟の1階間取図です↓(南東の角地です)

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1つめの【四之宮のフラウ】の神器は、玄関にベビーカー格納庫を!です。ということで玄関にクローズアップしてみましょう。

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外から玄関内部に入ったところに、「S.I.C」と書いてある収納がありますよね?シューズ・イン・クローゼットの略ですが、こちらが下駄箱”兼”ベビーカー格納庫になります。通常の下駄箱というのは、そのSICの隣にある「玄関収納」と書いてあるものでして、サイズ奥行き(短辺方向)はせいぜい40~45cmなのが通常です。それだと靴や靴箱・傘程度しか入らないので、せめてバギータイプのベビーカーをたたんだものが入るくらい”少しだけ”大きくしておこう!というのが【四之宮のフラウ】仕様というわけです。これで玄関土間上にあると「ちょっとおじゃま」だったベビーカーがキレイに隠せます!急な来客時にもスッと隠せて便利ですよ!

 

(全棟すべてのサイズ・メーカーのベビーカーが格納できるわけではありません。詳細の寸法などについては別途お問合せ・ご確認くださいませ。)

 

続きまして、2つめの【四之宮のフラウ】の神器は洗面所にリネン庫を!です。洗面所を拡大してみましょう!

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約2帖の通常サイズの洗面所ですが、洗面化粧台の真正面に「リネン庫」と書いてある収納があるのがお分かりいただけますでしょうか?こちらにはバスタオルやフェイスタオル、肌着・パジャマ類を格納することができます。洗面化粧台や洗濯機の中や直上とかだと、どうしても梅雨時期などは湿気が気になりますよね。ということで【四之宮のフラウ仕様】の洗面所はちゃんとリネン庫が独立しているととても安心です!

 

続きまして、3種目の【四之宮のフラウ】の神器は、キッチンに食品庫を!です。キッチン廻りを見てみましょう。

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↑対面キッチンの背面に「R」とあるのは冷蔵庫置き場です。その隣が食器棚置き場になります。その横に「パントリー」と書いてある収納スペースがありますが、そちらが食品庫になります。

 

四種の神器は、共働きの奥様の生活を快適にするアイテムです。このパントリーは、お買い物に割ける時間があまり無い奥様が買いだめする多くの食材をとりあえず「放り込んでおける!」とても頼りになるスペースです!また、食器棚を広く使えるようにもなりますので、一石二鳥ですよね。

 

さて、最後の4つめの【四之宮のフラウ】の神器は、屋外に宅配ポストを!です。玄関の外廻りにフォーカスしてみましょう!

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玄関扉のちょっと手前に、黄色い丸で囲った部分がありますが、こちらが「表札・郵便ポスト・門等」たセットになった機能門柱ですが、これはただの門柱ではでなく、なんと宅配ボックスがついているタイプなんです!

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↑こちらがプロトタイプの写真です。上の方が郵便ポストで、下の方が宅配ボックスです。もう少し拡大してみましょう。

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両方にちゃんと鍵がついていて、電源不要タイプなので、ランニングコストや停電を心配する必要がありません!

 

(大型の宅配ボックスではないので、すべての宅急便を格納できるわけではありません。詳細の寸法についてはお問合せ・ご確認くださいませ。)

 

こちらも共働きで多忙な【四之宮のフラウ】を、御用達のネット通販品の再配達の手配ストレスから開放させてくれる、癒しのアイテムになること間違いなしです!!

 

15号棟、モデルハウスは11月下旬公開予定です!その際は、本ブログで実物写真をアップさせていただきます!

 

 

 

 

 

6) ★こだわりの街区デザイン① 陽だまりスポット 

 

 

 

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↑本日のワンショット!完成予想パース(左から15号棟・14・13号棟です)。一見、普通に建物が3棟くらい並んだ街区?にしか見えないかもしれませんが、実はそこには私たち分譲企画チームの”見えない”こだわりが盛りだくさん!

 

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みなさん、こんにちは!今日は、街区デザインのお話しです。【アルビオコート湘南・平塚】は全15棟の建売の街ですが、区割の全容はこんな感じです。

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北側にある6.4m幅員の既存道路に、新しく開発道路として4.5m幅員の市道(公道)をぐるっーとループさせた形状の街です。公道なので誰でも入っていけますが、日常的には居住者とその隣接者が利用するプライベートな雰囲気の街になると思います!

 

6/27日現在、土地の造成工事は終わっていますので、これから建築工事に入っていきますが、先行して右側の街区(NO1・2・3・4・13・14・15)を着工させています。どんなカンジで建物の配列を考えたかといいいますと、こんなカンジです↓

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この中には住まう人をより快適にするための、3つの「こだわりポイント」が隠されています。それによって、

●1階の一番大事な部屋の陽当りが良い!

●街全体の一体感と半端ない地元愛!

●実物以上に広く大きく感じられる街路!

・・・の3つを実現しています。

 

今日から3回に分けてその解説をしていきます!

 

 

その1

1階メインルームにたっぷりの太陽光を!!

―陽だまりスポットとは?―

 

上の絵で、黄色く光っている部分は我々が「陽だまりスポット」と呼んでいるもので、南道路の区画じゃなくても、1階のリビング等のメインルームに太陽光がサンサンと導かれるようにするデザイン・ノウハウのひとつなんです。

 

一般的な建売住宅というのは、こんなカンジで、真四角の家がコピペされたかのように並びますよね?↓

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建売屋さんの建物が真四角になる理由は主にコストダウンの為です。いびつな形よりも安く作れます。でも、それは、住まう方の都合ではなく、単に作る側の都合です。もっというと、こうやって並べると、南道路の区画でない場合、1階の陽当りを確保したい部屋でもそれは難しいことが分かります。ピンク色に塗りつぶしたところが、たとえばリビングだったとしましょう。どうでしょうか?南側の家との離隔(=ブルーの矢印)があまりとれませんよね?

 

では、こういう形の建物の配列だったら、どうでしょうか?↓

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 ピンクに塗りつぶした部分の部屋に太陽光がしっかり落ちてきますよね!そこが陽だまりスポット!という所以なんです。こうやって、北側と南側の両方の建物のプランを同時並行しながら考えていくことで、それを実現しています。

 

シリーズの第一弾となった「アルビオコート・一橋学園」では、この陽だまりスポットデザインを使って建物配列をして、ご入居様には大変喜ばれました。その際に作ったプロト模型をご覧下さい。

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道路は南北縦一直線で、東西道路に接する形で建物が並ぶので、陽当りの確保が課題でした。そこで、陽だまりスポットを作りました。

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↑駐車場や玄関アプローチが南北向かい合わせになっているので、ちょっとした広い空間ができていますよね!

 

今回のアルビオコート湘南・平塚でもこのデザインを取り入れています↓

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(14号棟と15号棟の陽だまりスポット)

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(1・2号棟の陽だまりスポット)

 

 

 

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陽だまりスポットで、明るい暮らしを!

 

 

 

 

 

 

 

7) ★こだわりの街区デザイン② ”平塚”を地に描く! 

 

 

 

 

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↑本日のワンショット!ー(アルビオコート湘南・平塚の現地)現場では建築工事がいよいよ始まりました!区画に地縄が張り巡らされているのがお分かりでしょうか?今日6月29日は、関東甲信地方で梅雨明けが発表されました。なんと6月に梅雨明けしたのは初めてだそうです。建物の工事を始める側としてはとても幸先がよく、ありがたいことです!

 

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ミサワホームの「アルビオコート湘南・平塚」の街区デザインには、3つのこだわりがあることを前回ご説明いたしました。今回は2つ目の「街全体の一体感と、半端ない地元愛!」に関するこだわりを解説していきます!

 

 

 

一般的に建売住宅の街というと、幾何学的に碁盤の目状に区画された土地に、真四角の建物がぽんぽんとコピペ配置され、お隣さんとの間はブロックとフェンスできっちり区切られていて、まるで「ここからここまでが私の陣地!そこからそっちはオタクのテリトリー。もう絶対に干渉しないでね!」的なまちづくりが展開されています。

 

平塚市近辺のビルダー物件の大半は、駐車場の舗装や郵便ポスト等の最低限のエクステリア工事はしてあるものの、あとは特に何もやっていない(=ご自由にご自身であとはやってください的)というのが普通です。なので、植栽は一切ないのが当たり前です。なので、完成を待つことなく工事中の状態でどんどん販売していこうとします。

 

ミサワホームは注文住宅のオーダーメイドが得意な会社です。街づくりも当然オーダーメイド感覚でデザインします。できるなら15棟バラバラの「個」建て住宅ではなく、ちゃんと街全体をひとつの家としてデザインして、資産価値をできるだけ高めていきたいと考えています。そして、少なくとも一部の街区がちゃんと完成した状態で販売し、建物も完成した状態でお引渡しします。

 

といった「街全体を一体デザインする」という観点から考えられたまずひとつめのアイデアが、「駐車場につらなった海岸線を描く!」です。

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↑前回もご説明したこの配置計画ですが、青い曲線ラインがずーっと連なっていっているのがお分かりいただけますでしょうか?これは駐車場等のコンクリート目地に当る部分なのですが、単純に縦や横の直角の幾何学的なライン目地にしてきっちり区画してしまうと、いまいち街の一体感というか、つながりを感じられませんし、窮屈な感じがします。なので直線ではなくあえて曲線にして、境界線を越えてずっーとつなげることで、街全体が一体型のエクステリアデザインになるようにしたのです。

 

なぜ曲線にしたか?というと、平塚市だけにどうしても湘南の海をモチーフにしたデザインをどこかに取り入れたかったからです。江ノ島の先から小田原までずーっと繋がるあの緩やかな曲線の海岸線(コーストライン)を入れよう!と。

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(曲線目地の施工事例↑)

 

で、その曲線目地ですが、単に少しくぼんだラインというだけではつまらないし、”海”感が全くでないので、

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↑昼間は白い砂利にしか見えないのですが、夜はなんと薄く青く光るシャンストーンを敷き詰めることになっています!夜のちょっとしたお楽しみですね。あと、これだけでは昼間の”海”感がでませんので、そのシャインストーンに加えて、

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↑貝殻なども混ぜて、海岸を演出する予定です!駐車場や玄関アプローチに描かれた湘南の海岸線を街全体でお楽しみください!

 

また、この海岸線のほかにも地元愛がたくさん詰まっている街区デザインになっていまして、植栽計画についても地元由来の樹種・草花を選ぶことにしています。平塚の名産品といえばバラ!特にこの「アルビオコート湘南・平塚」の元地は一時期バラ菜園でもありました。ミニバラなどの花壇スペースを街の入口(1号棟や13号棟)を設ける予定です。

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これら以外にも沢山の地元愛が詰まった街区デザインになっています。完成をお楽しみに!

 

 

 

 

8) ★こだわりの街区デザイン③ 建物の”引き”が大事! 

 

 

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↑本日のワンショット!―現在エクステリアデザイン(建物の外廻りです)のディテールを検討しています。丸い青い線は、車路を表現した円形です。エクステリアの樹木や工作物が普通車や軽自動車などの駐車経路を邪魔しないか、チェックをするためのものなんです!こういったところを検証もするのがハウスメーカーの街づくり品質です。

 

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今日は「こだわりの街区デザイン」の第三話目です。街の道路や建物をどのようなバランス配置をしたら、広さやゆとりを感じられる景色になるか、【アルビオコート湘南・平塚」の分譲企画チームは、かなりこだわりぬいて検討しています。

 

新設する街区道路の幅員を何メートルにするか(4・5mか?5mか?6mか?・・・など)についてはかなり議論しました。

 

道路は広いほうが当然よさそうな気がしますが、広げれば広げるほど建物を建てる土地の面積は小さくなっていきます。限りのある全体土地面積をどのような按分バランスにするのか、これはいつも悩むところです。道路を6mにして敷地を狭くするか、道路を4.5mにして敷地を広くするか・・・?

 

結論から言いますと、【アルビオコート湘南・平塚】はゆとりを演出するために、道路からの建物の”引き”を最重視することにし、道路は4.5mの幅員を選択しました。1・2・3・4・13・14・15号棟の7棟の建物の配列をご覧下さい。f:id:misawahome:20180623093316j:plain

道路から2m前後、道路から引っ込めて(=引き)配置しています。引っ込めたところは軽自動車の車寄せ等になっています。引きがどのような視覚効果を出すか、ちょっとイラストで説明します。

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真ん中に道路があって、そこから少し空地があってから、建物の壁面がたちあがっていますね。ざっくりいうとこれが「アルビオコート湘南・平塚」が選択した配列です。いちおう道路を6mにして、敷地を小さくするほうも検討はしたのですが、そうするとこういう感じになってしまうんです↓

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↑建物の壁面は同じ場所にあっても、道路からの引きがないと、少し窮屈な感じがします。どちらかというと、この配列は駅前の商店街?やオフィスビル街のような雰囲気ですね。

 

やはり、道路の境界から、建物の壁面までには少しの「”引き”=緩衝帯」があったほうがゆとりを演出できるだろう、というのが我々の出した結論でした。そしてその”引き”を利用して、来客時のカースペースや、植栽帯や、庭として、結果的にそれが陽だまりスポット(前2話を参照ください)として街を明るくしよう、またその緩衝帯は海岸線をイメージした曲線を入れよう!などという話にもつながりました。

 

”引き”は号棟によりますが、道路境界から2m前後ありますので、道路の4.5mとあわせれば、道路を挟んだお向かいの家の建物までの離隔は8mくらいになります。とても広く感じられる十分な距離だと思います!

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完成をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

9) 間取りが家族の会話を育む街

 

 

 

 

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http://www.330navi.com/shonanhiratsuka/

↑本日のワンショット!ついに【アルビオコート湘南・平塚】の物件ホームページが完成いたしました!販売開始は平成31年1月を予定しておりますので、それまでの間、できる限りこの物件の情報をサイトを通じて提供していきたいと思います!このブログもしばらく続きますのでお付き合い下さい。

 

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【アルビオコート湘南・平塚】の全15棟には、”四之宮のフラウ”(共働きペア、とりわけご婦人方)が快適に暮らせる「四種の神器」が入っているお話は以前いたしましたが、今日はそれ以外に盛り込まれている”間取りに関するこだわり”についてご説明したいと思います。

 

ミサワホームは、創業50年を迎えた戸建の注文住宅がメインの会社です。延べ90万棟分もの設計、そして施工をお手伝いしてきた会社です。その注文住宅請負業の社歴の中で培ってきた設計ノウハウを活かした生活提案のある戸建分譲のまちづくりをしているのがアルビオコートシリーズです。

 

今回【アルビオコート湘南・平塚】でこだわった設計コンセプト、提案したかった生活スタイルというのは、「間取りが家族の会話を育む街」です。家の間取りというのは、家族の動く線(=動線)をつかさどります。その動線を家族のふれあい・語り合い・見守りを促すものにしよう!という発想です。

 

ひとつ例を挙げます。こちらのよくありがちなオーソドックスなプランをご覧下さい↓

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玄関から入って、玄関ホールがあって、すぐに2階へあがる階段がありますよね。こういう間取りになっていると、たとえばお子さんが学校から帰宅したとして、その時パパかママがキッチンかリビングでくつろぎながらお子さんの帰宅を待っていたとします。でも待っていたとしても・・・

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↑お子さんの動線を青線で書きましたが、そうなんです、LDKにいるパパやママを顔を合わせることなく、二階の自分の部屋へ上がっていけてしまうんです。門限を過ぎた夜遅い帰宅でも同じことが言えます。この間取りだとこっそり音を立てずに2階へ行くことも可能です!

 

昔昭和時代のコメディで、帰宅時間を守らない(=浮気の疑念のある)夫が帰ってくるのを、妻が玄関ホールで椅子に座ってハチマキ巻いてホウキを脇に抱えて待ち構える(=帰宅したらとっちめる)なんていうのが定番シーンでよくありましたが、これなんかは上のような間取りになっているから、玄関ホールで待ち伏せする必要があったわけですよね。

 

それでは【アルビオコート湘南・平塚】のプランはどうなっているか?といいますと、ほぼ全棟「センターリビング」になっています。モデルハウスになる予定の15号棟でご説明いたします。

 

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↑玄関から中へ入ると、玄関ホールで一旦行き止まりになります。そしてLDKにいったん入らないと、いわゆる廊下・階段のほうへいくことができません。

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↑赤い線と黄色い線と分かれていますよね?キッチンで料理をしていても、ダイニングで食事をしていても、リビングでテレビを見ていても、絶対に家族と対面しないと上階に上がれないようになっています。

 

ひとことでいうと、「ただいま」「おかえり」「いってきます」「いってらっしゃい」をうながす間取り=動線になっているということです。社内ではしばしば”子供がグレない間取り”・・・と冗談まじりで呼ばれていたりしますが、それはこのセンターリビング動線にすることでたとえ言葉を交わさないにしても、お互いの表情を一瞬だけでも見て取れることができるので、ご家族の微妙な心理変化にも気づいてあげられ易いからです。

 

2階にリビングのある特殊が号棟が1邸ありますが、それ以外の14棟はすべてこのセンターリビングプランになっています。街全体が家族間の会話の絶えない、明るく賑やかであり続けることを想って、分譲企画チーム一同でプランをこだわり考えぬきました。完成をお楽しみに!

 

【アルビオコート湘南・平塚】の資料請求はこちらから

 

 

 

 

10) 街の電柱にもこだわっています。

 

 

 

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↑本日のワンショット!ー「すごい平塚駅行きのバスの本数だ!」と皆が驚く!ー【アルビオコート湘南・平塚】から徒歩4分、国道129号棟沿いのバス亭「ふじみ園前」は、6系統のバスが乗り入れる平塚の大動脈線上にあります。6時・7時台は1時間に10本以上ですから、もうはっきり言って時刻表を気にしないで全然OKです。(2018/07/03現在の時刻表・神奈川中央交通HPより)

 

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今日はまたひとつ【アルビオコート湘南・平塚】にまちづくりに関するこだわりをご説明したいと思います。

 

みなさん、普段はめったに気にされないと思いますが、電柱(東電柱・NTT柱)って普通は何色でどんな表面でしょうか?コンクリートでグレー色だと思いますよね?

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↑こんなカンジのものを思い出しますよね?

 

このコンクリート柱ですが、当然東電さんNTTさんが保守管理されていくものですから、みなさんその劣化状況について心配をすることは無いのだと思いますが、冷静に考えてみれば、四六時中風雨にさらされている裸のコンクリートのかたまりなわけですよ、電柱というのは。写真を見れば分かるとおり、陽が当るところもあれば、当らない面もあり、下の方はワンちゃんのせいでしょうか、変色していますし・・・もしそれがご自宅の建物の外壁だったと仮定してみてください、普通ならなんか腐食防止や雨風しのぎの塗装を施したほうがよいのではないか?と心配になったり、考えたりしますよね?

 

 

ということで!!

 

アルビオコート湘南・平塚で新設した(一部入れ替えも含む)電柱は、実はすべてちゃんと塗装させていただきました!写真をご覧下さい↓

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手前のをご覧下さい。茶色に少し鏡面っぽく光沢があるのがわかりますでしょうか?実際さわってみるととても重厚に塗装されているためか、普通の裸コンクリート柱よりもスムーズで滑らかな肌触りです!これなら長持ちしそうだな、風雨をしのげそうだな、と安心です。

 

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この茶色に表面塗装・着色された電柱(=カラーポール)は、耐久性はもちろん、景観上もとても大事な意味を持ちます。ご存知のとおりこの色は樹木や土を同じアースカラーですから、街の景色にも自然に溶け込んでくれます。【アルビオコート湘南・平塚】はミサワホームの木造住宅の街ですから、そのコンセプトにもマッチします。コンクリート色のままでは、電柱だけが無機質なカンジで浮いてしまうので。

 

実はこの茶色カラーポールは箱根町や京都の街でも多様されており、茶色のほかに同じくアースカラーの緑も指定して発注することができます。緑色のカラーポールは山林や国立公園などで利用されることがあるそうです。理由はやはり同じで景観を保全するためだそうです。

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ミサワホームのアルビオコートのまちづくりは、住まう方の為にこのようなことにもこだわりをもって進めています!”四之宮のフラウ”にはぴったりなおしゃれ電柱だと思いますよ!